プロバイダを乗り換えるとIP電話はどうなる?

ADSL回線や光回線でインターネットを行う場合、固定電話を管轄しているのはキャリアになりますが、IP電話を管轄しているのはプロバイダになります。
IP電話とは、インターネット回線を使って電話をかける方式で、発信者と受信者が同じ提携グループに入っているプロバイダなら通話料金が無料になります。
又、固定電話よりも圧倒的に通話料金が安く、固定電話でアメリカまで電話をかけると1分当たり53円かかりますが、IP電話だと1分9円で利用できます。
各プロバイダともにIP電話を取り扱っており、@niftyならば「@niftyフォンF」、OCNなら「OCN.
Phone(オーシーエヌ・ドット・フォン)というようにサービスが確立されています。
ですから、プロバイダを乗り換えるということはIP電話サービスも乗り換えるということになります。
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